本校は病気を治療しながら学習することができる特別支援学校です。
  独立行政法人国立病院機構青森病院が隣接しており、入院治療しながら学習している児童生徒、通院治療を続けながら学習している児童生徒、自宅で療養しながら学習している児童生徒がいます。
 

学 校 長 挨 拶

 浪岡養護学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。

 41日に着任しました、校長の中村紹子です。

 本校は、病気療養が必要な子供のための特別支援学校です。病気等を治療しながら学習できる学校です。昭和40年に浪岡町立女鹿沢小学校病弱特殊学級を国立岩木療養所内に設置したところが始まりです。その後昭和54年に浪岡養護学校となりました。平成27年に50周年を迎えた歴史ある学校です。

 

【校訓】明朗 進取 誠実

【学校教育目標】

   一人一人の可能性を最大限に伸ばし、明るく柔軟性があり、進んで学び、思いやりのある児童生徒を育む。

 【望ましい児童生徒像】
  明るく柔軟性のある児童生徒
  進んで学ぶ児童生徒
  思いやりのある児童生徒

 

令和3年度は、小学部2名、中学部7名、高等部7名の新入生を迎え、合わせて63名の児童生徒でスタートしました。隣接する青森病院はじめ関係機関や地域・保護者の皆様と連携して「安全安心、笑顔あふれる学校」を目指して教職員が心を一つに取り組んでまいります。

今年度も、本校への御理解と御協力をどうぞよろしくお願いします。