本校は病気を治療しながら学習することができる特別支援学校です。
  独立行政法人国立病院機構青森病院が隣接しており、入院治療しながら学習している児童生徒、通院治療を続けながら学習している児童生徒、自宅で療養しながら学習している児童生徒がいます。
 

学 校 長 挨 拶



『安全・安心 笑顔あふれる学校』

                                                   
                                 令和2年4月
本校マスコットキャラクター                青森県立浪岡養護学校
   なみにゃん                      校長 島野 絵理子
                       

 浪岡養護学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
 本校は、昭和40年、国立岩木療養所内(現独立行政法人国立病院機構青森病院)に浪岡町立女鹿沢小学校病弱特殊学級として設置され、開校した病弱特別支援学校です。小学部、中学部、高等部が設置され、隣接する青森病院から通学するほか、院内で学習する児童生徒や自宅からの通学生及び在宅の児童生徒も在籍しています。今年度は、小学部21名、中学部15名、高等部27名、計63名で新たなスタートをきりました。
 学校教育目標は、「一人一人の可能性を引き出し、明るく柔軟性があり、進んで学び、思いやりのある児童生徒をはぐくむ」です。学校経営のキーワードを「健康・安全」「専門性」「連携」とし、子どもたちが、安全に安心して学べるように、そして、一人一人の学びの保障に取組み、「安全・安心、笑顔あふれる学校」となるよう、教職員一同、勉強と努力を続けてまいります。どうぞ、本校の教育活動にご支援とご協力をよろしくお願いします。