本校は病気を治療しながら学習することができる特別支援学校です。
  独立行政法人国立病院機構青森病院が隣接しており、入院治療しながら学習している児童生徒、通院治療を続けながら学習している児童生徒、自宅で療養しながら学習している児童生徒がいます。
 

学 校 長 挨 拶



『楽しい学校、心安らぐ学校』

                                                   
校長  島野 絵理子


 浪岡養護学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 本校は、昭和40年、浪岡町立(現青森市立)女鹿沢小学校病弱特殊学級として、国立岩木療養所内(現独立行政法人国立病院機構青森病院)に設置されました。
 校歌にもあるように、りんごの丘に建ち、西には津軽富士とも呼ばれる岩木山がそびえ、また、眼下には津軽平野が広がり、その先には日本百名山のひとつである八甲田山が連なっており、豊かな自然環境にある学校です。
 小学部、中学部、高等部が設置され、隣接する青森病院から通学するほか、院内で学習する児童生徒や自宅からの通学生及び在宅の児童生徒も在籍しています。今年度は、小学部20名、中学部13名、高等部27名、計60名で新たなスタートをきりました。本校の校訓は、『明朗・進取・誠実』、今年度は、以下の項目に重点的に取り組んでまいります。

1【健康、安全】児童生徒の体調管理に努め、安全性の確保及び危機管理体制の確立に取り組みます。

2【専門性】児童生徒の障害理解、児童生徒の主体性を大事に育み、一人一人の発達課題に適した指導の
  充実や学習の保障に取り組みます。

3【連携】保護者、青森病院をはじめ、地域や関係機関との連携を図るとともに、地域の特別支援教育の
  センターとしての機能を果たします。

『楽しい学校、心安らぐ学校』を目指し、これまで築いてきたものを確認しながら、「健康」「安全」「専門性」「連携」に取り組んでまいります。
 これまでと変わらないご支援とご協力をよろしくお願いします。

平成31年4月
本校マスコットキャラクター

   なみにゃん