学 校 長 挨 拶

 青森県立浪岡養護学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。
本校は、病気の治療や療養を必要とする子どもたちが、安心して学び続けることができる特別支援学校です。治療と学習の両立を大切にしながら、一人一人の体調や状況に応じた教育活動を行っています。
 本校の歴史は、昭和40年に浪岡町立女鹿沢小学校病弱特殊学級を国立岩木療養所内に設置したところが始まりです。昭和51年に青森県立青森第一養護学校岩木分校に昇格、昭和54年には新校舎に移転し、現在の浪岡養護学校となりました。
今年度は、小学部1名、中学部6名、高等部6名の新入生と4名の転入生を迎え、全校で51名の児童生徒が学校生活をスタートしました。
 本校では、「一人一人の可能性を最大限に伸ばし、明るく柔軟性があり、進んで学び、思いやりのある児童生徒を育む」ことを学校教育目標として掲げています。子どもたちが安心して過ごすことのできる学校、そして笑顔あふれる学校づくりを目指し、教職員一同、教育活動に取り組んでまいります。
 また、隣接する青森病院はじめ、関係諸機関や地域の皆様、保護者の皆様と連携を深めながら、子どもたちの成長を支える丁寧な教育を進めてまいります。
今後とも、本校へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 

        令和8年4月
          青森県立浪岡養護学校
           校長  木 村 憲 一